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浦沢直樹氏 【PLUTO】1~4巻(以下続刊) 小学館
※手塚治虫氏 鉄腕アトム「地上最大のロボット」より
鉄腕アトムの中にあるエピソード「地上最大のロボット」を
元に浦沢直樹氏が浦沢流でリメイクした作品です。
主人公は、アトムではなくドイツに住んでいる警官ロボット”ゲジヒト”
キャラクターデザインは、手塚治虫氏の長男からの要望により
浦沢流のキャラクターとして、原作からだいぶアレンジとなっています。
原作になぞったデザインよりも浦沢氏らしい絵で新しい
鉄腕アトムの世界を作り出しているので、アトムを知らない人でも
知っている人でも十分に楽しめる作品となっている。
話しの展開も、浦沢氏らしさが全面に現れていて浦沢ファンも満足できると思う。
現に私は”鉄腕アトム”を見たことがないが、この漫画は面白いです。
あ~~早く続きが読みたいです!!
「ストーリー」>>Wikipediaから引用
人間とロボットが共生するようになった時代。
スイス最強のロボット、モンブランが殺された。
同じ頃、ドイツのロボット法擁護団体の幹部が殺害された。
二人の遺体の頭部には“角”の様な物がほどこされていることから
ユーロポールが誇る高性能刑事ロボット、
ゲジヒトは同一人物による犯行と考え捜査を進める。
ゲジヒトは犯人の標的が自分を含めた7体の、
大量破壊兵器になりうるロボットたちだと考え・・
投稿者 水天宮拓仄 : 2007年09月08日
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