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浦沢直樹氏 【20世紀少年 全22巻】【21世紀少年上巻】
読了しました。まだ完結までは発売されていないので、ここまで。
うん、全体的にとても面白くて一気に読んでしまいました。
しかも1日で(笑)最後のあたりは頭痛まで起こしながら読んだ。
昨日起きてからずっと読んでましたよ、早朝の4時過ぎまでねorz
本当はどこかで中断して、眠っておきてから今日読もうと
思っていたのですが・・・次から次に起きる事件や謎に止める事できず。
この漫画の自分的評価は10段階で言えば8以上って所かなと思います。
たぶん、まだ10には出会っていないのですが・・・この漫画は
私が今まで読んだ事のある漫画本ではベスト10確実にランクイン!
ストーリーは、主人公ケンヂと仲間達が少年時代に描いた夢が
次々と現実となっていき、主人公のケンヂは少年時代に夢見た
”正義の味方”になる事を決めた元バンドマン・現コンビニ店長。
子供の頃に書いた「よげんの書」を具現化している人物が
子供時代の仲間と気づいたケンヂは仲間を集めながら
「よげんの書」を実現させている ”ともだち”の正体を追いながら、
世界征服を阻止するためにテロリストの汚名をきせられつつも闘う。
ケンヂは20世紀最後の大晦日の戦いで消息不明となり、
彼が消えた後は、生き残った仲間達と彼の姪であるカンナが
”ともだち”と闘っていた。
何度も地球上の人類を襲う滅亡の危機を引き起こしてはそれを救済し、
滅亡から人類を救った英雄を自作自演する”ともだち”は誰なのか。
数十年に及ぶ戦いで物語が進むにつれて、
仲間達の子供時代の記憶や戦いながらの調査によって徐々に
”ともだち”の正体に近づいて行く。
・・・というような感じの内容で、とても短くはまとめられません。
この漫画の面白さは、是非読んでみていただかないとね。
全編に渡ってケンヂが中学の頃から夢中だったロックが使われてます。
最後の方は、ケンヂの歌が人々を救うことができるのかもしれない。
って感じの話しになっていて・・・この辺が自分的に不自然だな
っていう感じを否めませんけど(苦笑)
だってさ、それまで現実的な戦いをしていたから、なおさらね。
ん~どう言えばいいのかな。歌が”心の支えになる”とかなら
自然だし、仲間達にとっても他の人たちにとっても「元気づけ」とか
「勇気」とか「希望」とかの精神面には、効果があると思うけど
実際の戦闘でも、そういう表現があるもんだからさ・・・・。
それまでは、武器や兵器の武力で戦っていたのに不自然だなって。
まあ、最後がどういう事になっているかで、この感想は覆る可能性も有。
でも、頼むからこれまでの物語が・・・ケンヂや”ともだち”の
夢でしたってオチだけは勘弁して欲しいな(苦笑)台無しだから!
>web拍手
9/3 21時
ご連絡ありがとうございました~。どうやらいつものPCなら表示されたそうで一安心です!
だめだったら、本当どうしようかと思ってましたorz何がいけなかったんでしょうかね・・・。
IEのバージョンとかでしょうか?それともPCのセキュリティ設定とかでしょうか・・・。謎です。
表示されたそうなので、よかったら更新したの読んでみてくださいね~。
ご報告ありがとうございました。また何かあったらお知らせくださいませv
投稿者 水天宮拓仄 : 2007年09月03日
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