■ 『 あこがれ(2008年8月) 』 水天宮拓仄
この心は何?
「恋」なのか「愛」なのか
「憧れ」それとも「尊敬」なの?
どの言葉も当てはまるような気がするけれど違う気もする。
いつも遠くを見つめているあの人はまるで秋晴れの空に浮かぶ雲。
掴み所がなくて風にまかせて生きている。
雲のような彼は私をどんな空を見てくれているのだろう?
私の抱く複数の感情を彼がいつか解き明してくれる事を願う。
そして真の解放を・・・私は求める。