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| ■ワールドガイド |
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●ヴィスタム伝説の舞台となる、ヴィスタム大陸・暗黒大陸の全図です。
●王都や街の名前をクリックすると、説明のページへジャンプします。
⇒ヴィスタム大陸とは
記号説明
★ 王都
● 街
● 村
▲各種イベント発生地 |
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『ヴィスタム大陸』
古くから人間とエルフや精霊、モンスターなどが共に暮らす大きな島であったが。人間と深くかかわらないように他の種族は暮らしている。エルフたちは、人間を嫌っていたが戦いを好まないために、今まで平和に大陸の中央に縦断している樹海にひっそりと生活している。長い間平和な時が続き、いくつかの国家も誕生した。
ところが、今から約400年以上も昔に、一人の美しいエルフが大陸を支配しようと、樹海から出現した。次々と人間の国家を滅亡させていったが、ある人物がそのエルフを自らの肉体も封じられながらも、封じることによって人間の世界に平和が戻った。しかし、大陸は二人の激しい戦いによっていくつかに分かれてしまっていた。数多くあった国家も今では、数える程度になっている。
その戦いから200年程経過した現在。新しい国家が1つの神を崇める事によって戦争もなく、各国家は独自の文化を昇華させていった。
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『カシム王国』―分かれた島の中では最大―
大陸と離れた事によって、貿易力はヴィスタムでは最高。経済大国であり、色々な国の人たちが暮らしている。唯一、ヴィスタムで金によって市民権を与えてくれる国。
大陸のように地形が荒れていたら、ここまでの発展はなかったと言われている。国民達の信仰心は、大陸に比べて薄いようである。
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『王都・カルト』
大きな港がある物流の中心地。王家は、昔大商人であった。カルトに住めるのは、貴族のみで金がないものは、ケンマーやクルタに住んでいる。毎日街中が祭りのように店が並び、人が溢れかえっている。(店を出すには、王家へ場所代を支払わなければいけない)
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『ケンマー』(街)
カルトに住めない中流家庭や、商売に成功した者たちが住む街。カルトほどではないが、活気のある街。月に一度、数日間かけてカルトへ行商へ行く者が多い。ここでも、街を治める役人は王家から派遣されている。(三年で交代)街道には、毎日店が出ており生活するには困らない街。
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『クルタ』(村)
カシム王国で一番身分が低く、貧しい者達が暮らす村。ここでは、農業や狩が中心。働き盛りの男達は、カルトやケンマー農作物や狩で捕らえた獲物を売りに行く。全体的に村民は貧しいが、稀に田舎好きの貴族がいる。
カシム王国唯一の神殿が存在するが、国が支援していないので結構廃れている。信者も少なくて、神官職はあまり好まれない。自治村で、役人はいない。4年に一度村で選挙をして村長を決定している。(だいたいが神殿の司祭が村長)
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『チェンリン王国』
王国全土が砂漠で、砂漠の中心に大きな湖が存在する。その他の王国と違う環境のため独特な文明が発展している。国民は、武術を愛しており強い者がこの国ではより、高い地位を与えられる。三年に一度、国を上げての武術大会が開催されて、上位三人は一般市民でも一階級上の地位を三代先まで保証される。(その三代の中でまた上位者が出現していけば、その者からまた三代つづく。強い血筋なら半永久的に地位が保証される)
ただし、王家は代々同一族によって引き継がれている。(王家に伝わる数々の武具が王家の血を持つ人間にしか装備できない)
市民の生活源は、砂漠での農作物と湖で獲れる淡水魚で自給自足。経済的には、決して豊かではないが、国全体が気質的に明るいために、あまり深刻な問題となっていない。神への信仰心は、半々くらい。
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『王都・チェンサー』
ジール湖の湖畔に位置する王城の前には、大きな武舞台があり、そこで三年に一度の大会を王家主催で行っている。ジール湖の対岸にあるチェーロンから物資を運ぶのが唯一の物流。城下町の至る所で、道場があり小さな力比べ大会があったりと、常に市民は己の武術を磨いている。
この国の王とその王女(次期王位継承者)が、城から抜け出していて大変である。二人が不在の間は王弟が代理で国をおさめている。
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『チェコン』(街)
武術大会で成り上がった貴族が集まる街。この街では、貴族達の中で一番強い家主を統治者にするように王家に命令されているため、皆強さを求めて日々トレーニングをしている。この街での力くらべや武術大会は禁止されているので、自分の力を試すためしたい者は、各国を旅したり王都へ行かなければならない。大会を許可されるのは、二年に一回に行われる統治者決定戦のみ。
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『チェーロン』(村)
カシム王国との海路をつなぐ、大陸唯一の港がある。そのわりには、小さい村。武術をしなくなった者たちが集まっているために活気に欠ける。若者は隣国や王都へ行商へ出かけて、この国で唯一商業で成り立っている。
デマールとも物流があるため、砂漠にない農作物が手に入る村。ジール湖にある「ラズールの塔」の監視を王家から言いつけられている。でも、塔は立ち入り禁止。近づく者は、全て捕らえろと命令されている。この国には、神殿がないために信者のうち、裕福な者が自宅の一部を改造して神殿にしている。信者もよくあつまり集会をひらいている。(家主が神官の資格を持っている)
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『デンマー王国』
ヴィスタム第2の商業国。港が無いために大陸のチェンリン王国と神聖国フォーリーを相手に成功。大陸で中央に位置しており、物資も豊かである。しかし、地形が厳しく王国領土の半分は、森と崖に覆われているため交通が不便である。樹海の反対側へ行くためには、デマールからディール村へつなげた街道を通るしかなく、フォルシナへ行くには、「ミリーの山賊」がいてフォーリーの王都・フォルシナへ行く商人などを襲っている。稀に旅人も襲われている。
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『王都・デマ』
周囲を崖に囲まれている王都。交通手段が何もなく、人々は徒歩か馬に乗って行き来するしかない。神聖王国フォーリーのフォルシナとフェンリル、砂漠の国・チェンリンをつなぐために、有料の交通手形を発行している。
王都の近くに「ミリーの山賊」が出現するために、ボディーガード業が栄えている。街は色々な国の商人が集まってにぎわっている。神への信仰心は厚い。
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『デマール』(街)
樹海の反対側へ行き来するための拠点のため、冒険者が集まる街。しかし、「ミリーの山賊」が立ち寄る街でもあり、治安は悪い。更に街の地下には、暗殺集団「ザンリル」が暗躍していた。依頼人のターゲットを高額でこの世から確実に消し去る。「ザンリル」の邪魔をする人物が樹海近くに住みついており、デマールの英雄として活躍している。デマから流れてくる商人も数多く、物流は豊かである。また、樹海での狩も盛んで動物の皮や肉も安価で取引されている。樹海を通る街道の管理を任されている。通行証を発行している所で、通行証は神聖王国フォーリーから委託されている。国経営の神殿がある。
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『ディール』(村)
樹海を抜けてきて最初にある村で、元は旅人たちの宿場として集落になった。人口は少なく、店も宿のほかには食べ物屋が一つあるのみのさみしい村。この村の一角にある小さい小屋で、数ヶ月前から住みついて美しい女性と若い男は、村人に疎まれており、滅多に小屋から出てこない。村では有名な話である。
古くから樹海と関わりが深く、たまに感の鋭い者は樹海に住む精霊や妖精を目撃できる。
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『デモン』(村)
神聖王国フォーリーへの入り口となる村。ここにある神殿で、旅人は身を清めてから入国を許可される。村には、神官や神官戦士が多く集まっている。物流は豊かではないが、自分達で農作をして自給自足している。商人もまばらで活気にかけるが、どことなく神聖な雰囲気のする村である。
ここへ来る旅人は、ほとんど「大神殿」への参拝者である。ここから、「大神殿」へ行くために、海沿いを徒歩で行く者が多い。
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『神聖王国・フォーリー』
国全体を神に捧げている。当然、国民のほとんどが神を崇め神を中心に暮らしている。古くから人間達は、他種族を忌み嫌っていたがこの国人達は、神の教えに従って博愛を重んじている。(そうでない人の方が多いが、隠している)神殿施設はすべての街・村にあり立派な施設である(国経営)。貴族も一般市民も、才能あれば誰でも神職者になれる国。
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『王都・フォルシナ』
この国の国王一族は、代々不思議な力を受け継ぎ大神殿の最高司祭と深いつながりがある。年に一度、神の祭りを催し各国から司祭はじめ、神官・神官戦士につれられて信者があつまる。城には、王族専用の神殿が別邸にあり毎日王族たちが神を崇めている。国の一大事には、王族の特殊能力を使用しその危機を回避する(一種の予言・予知能力)。
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『フェンリル』(街)
無の地へ立ち入る者達を監視する役目にある。城壁にかこまれ、王都ではないにも関わらず、城が存在。城には、次期王位継承者が住んでいる。当然、大きな神殿が城下町にあり、信者が大勢参拝に訪れている。その他、この大陸唯一の騎士団「神聖騎士団」がある。騎士団長始め、騎士たちは皆神職者である。騎士団の主な任務は、樹海にあるといわれるエルフの村と樹海の反対がわにある王都、大神殿を守る。
城下町には、ファーレンからの物資で小さな商店街が建ち並ぶ。娯楽施設もなく、ただ市民は神の為に日々をすごしている。
「無の地」へ人間が立ち入らないように監視していると同時に、人間が住んでいる土地へ魔物達が侵入してこないように見張っている。もし、侵入してきたときは、神聖騎士団が全力を持って撃退する。
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『ファーレン』(街)
デマからの商人たちが街に屋台を出しているために、この国で一番にぎわっているところ。神殿も当然あり、デマからも手軽に参拝できるということでたくさんの信者があつまる。比較的に、この国としては信仰心が薄い(でも、他国に比べれば信仰厚い)
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『大神殿』
年中、信仰厚い信者があつまるこの大陸の最高位置の神殿。当然、最高司祭は神の使いとして崇められている。大神殿には、数多くの司祭・神官・神官戦士がおり、神職者育成施設がある。各国の神職者たちは、必ずここにある育成施設の修行過程を終了してから各地に派遣されているのだ。(ほとんど故郷へ)
大神殿からは、はるか沖にある「知識の塔」へ行ける。
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『知識の塔』
海からの侵入が絶対に不可能の不思議な塔である。過去に、何度も盗賊や冒険者がこの塔への侵入を試みたがいずれも失敗におわり、海へ消えた。
塔に入るためには、大神殿にいる最高司祭の許可と最高司祭が任命した司祭のつきそいによって初めてかなう。
塔の中には、数多くの財宝や書物がある。その中には、危険な魔法の記述してある書物や世界をも滅ぼすといわれいる伝説の魔物を生み出す方法などもある。塔へ入った者の行動は、司祭の持つ魔法のディスク(仮)に記憶されて最高司祭に報告される。その時少しでも不信な行動や言動をすると、大神殿内でその者たちは、記憶を消す呪文をかけられ塔で入手したものをすべて没収される。
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『無の地』
はるか昔には、小さな国が存在したが伝説の戦いのために滅び、大地も作物を育てることが不可能なほど荒れ果てた。今、あるのは小さな村の廃墟と大陸の先端に位置する、「ラグナ」と呼ばれる遺跡があるだけである。
しかし、この土地一帯には伝説とされる魔物が数多く住みついており立ち入り禁止になっている。
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「封印の塔」
「封印の洞窟」
「ラズールの塔」
「ラグナ遺跡」
「エルフ村」
「ミリーの山賊アジト」
「ハスハ」
以上については、未定。ストーリー進行に伴い、解説します。
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